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クローバーの独り言

新.三.銃.士の感想とかお話もどきを気儘に書き綴ってます。 Copyright ? 2010- Koufuu Biyori All rights reserved.

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パラレル:先生の幼少期考

パラレルでの先生の幼少期設定で読書と共に
ジグソーパズルが好きという設定を相談して組み入れました。
・・・そこでちょっと考察してみました。

kababon@すぎさわ画伯が描かれた先生の幼少時代のイラストが
あまりにツボ!つきまくりだったのと、それと同時に
あのイラストの先生があまりにも繊細で傷つきやすそうな佇まいをしていたので。
なんとなく一人でジグソーパズルを組み立てては何度も崩して遊んでいたんではないかと。

何故積み木ではなくて、ジグソーパズルだったのか?

ジグソーパズルって、ある種人間関係に似た部分があると思うんですよね。
崩しても元通りにまた再生できるというか。
幼少期の先生は、おそらく無意識だったんだろうけれど
そういう風に何度もパズルを組み立てては、壊し、また作り直すという
過程を一種の擬似人間関係に見立ててパズルしていたんではなかろうかと。
で、一番大事なのはパズルのピースが一つでも欠けてしまったら、そのパズルは成り立たないって事です。
何か一つでも自分が失ってしまったら、築き上げてきた人間関係はそこで終りって、無意識に恐れていたんではないかと。
でも隊長の計らいでアトスやポルトスと出会えたことで、何かを失っても人間関係が続くことを教えられて、その怖れを克服した時に、自らの殻を破ったような気がします。

そして失ってしまった心(パズルでいうとピース)の隙間を埋めてくれた人が、コンスだったことで先生の心は決まったように感じます。

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