クローバーの独り言
新.三.銃.士の感想とかお話もどきを気儘に書き綴ってます。 Copyright ? 2010- Koufuu Biyori All rights reserved.
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第39話より アラミス&コンスタンス
本日2回目の更新です。
39話での作戦会議の席上で、顔を合わせたであろう
コンスタンスの気持ちです。
よろしかったらどうぞ。
昨日チャットにてお付き合いして下さった皆様方
ありがとうございました!
楽しかったです。
39話での作戦会議の席上で、顔を合わせたであろう
コンスタンスの気持ちです。
よろしかったらどうぞ。
昨日チャットにてお付き合いして下さった皆様方
ありがとうございました!
楽しかったです。
第39話 最後の戦い
アラミス復活はあったものの、あまりにもあっさりと復活したので
肩透かしを食らった感じですが、とりあえず復帰おめでとうございます!
僧衣の下に銃士隊の服を着込んでいたアラミスですが
再び袖を通す時、何らかの想いが去来していたと思いたいです。
今、ふと考えているのは
アラミスとコンスタンスの二人にとって、
あの恋愛はお互いに何を齎してくれたのか?という事です。
双方が恋愛を通して(結局は別れることになっても)、
僅かでも人間的な成長を遂げるのであれば、その恋愛は自身にとって
生涯忘れることの出来ないものになるだろうと思いますが、
彼らの場合は一体どうだったんだろう?って。
アラミスはコンスと心を通わせあいましたが、それ以上に傷つき
悩み、苦しむことが多かったように思います。
(自業自得と言ってしまえば、それまでですが(汗))
結局自分の想いを今の所、封印しちゃったように見受けられます。
彼にとってコンスタンスという存在は、心の中でどの程度の
割合をしめているのだろうかと、ふと思うときがあります。
それはコンスタンスにしても同じで、そんなにすぐに割り切れる感情じゃ
ないと思うんです。
「アラミスは死んだ」
「もう誰も愛する事はないでしょう」
って、言い切ったとき、今までの自分と決別した上での発言であるならば、まだ少なからず可能性はあると思うんですよね。
新しい自分を構築しようとする時、心のけじめをつけて古い自分を脱ぎ捨てるのは、想像以上の勇気が必要だし、また、壮絶な痛みを伴うのだと思います。
誰もがみなスムーズに出来るものではない。
アラミスのように、生きることにおいて真摯な姿勢を貫き通す人なら、尚更苦しい時間を乗り越えなければならないでしょう。
人より余計に遠回りして、人より余計に傷ついて、もしかしたら本当にそれが正しい道であるのかも分からない。
でも、復帰したときの彼の声に、ほのかな明るさが紛れ込んでいたのは、自分の中で相応の決着をつけたのかもしれません。
それがどこに向かっているものなのか、来週の放送までお預けですが(泣)
焦らしに焦らされて、とうとう最終回までもつれ込んだ恋の糸を
どう解きほぐしてくれるのか、3谷さんのお話に期待してます!
★Web Clapいつもありがとうございます!
励みになってます!★
肩透かしを食らった感じですが、とりあえず復帰おめでとうございます!
僧衣の下に銃士隊の服を着込んでいたアラミスですが
再び袖を通す時、何らかの想いが去来していたと思いたいです。
今、ふと考えているのは
アラミスとコンスタンスの二人にとって、
あの恋愛はお互いに何を齎してくれたのか?という事です。
双方が恋愛を通して(結局は別れることになっても)、
僅かでも人間的な成長を遂げるのであれば、その恋愛は自身にとって
生涯忘れることの出来ないものになるだろうと思いますが、
彼らの場合は一体どうだったんだろう?って。
アラミスはコンスと心を通わせあいましたが、それ以上に傷つき
悩み、苦しむことが多かったように思います。
(自業自得と言ってしまえば、それまでですが(汗))
結局自分の想いを今の所、封印しちゃったように見受けられます。
彼にとってコンスタンスという存在は、心の中でどの程度の
割合をしめているのだろうかと、ふと思うときがあります。
それはコンスタンスにしても同じで、そんなにすぐに割り切れる感情じゃ
ないと思うんです。
「アラミスは死んだ」
「もう誰も愛する事はないでしょう」
って、言い切ったとき、今までの自分と決別した上での発言であるならば、まだ少なからず可能性はあると思うんですよね。
新しい自分を構築しようとする時、心のけじめをつけて古い自分を脱ぎ捨てるのは、想像以上の勇気が必要だし、また、壮絶な痛みを伴うのだと思います。
誰もがみなスムーズに出来るものではない。
アラミスのように、生きることにおいて真摯な姿勢を貫き通す人なら、尚更苦しい時間を乗り越えなければならないでしょう。
人より余計に遠回りして、人より余計に傷ついて、もしかしたら本当にそれが正しい道であるのかも分からない。
でも、復帰したときの彼の声に、ほのかな明るさが紛れ込んでいたのは、自分の中で相応の決着をつけたのかもしれません。
それがどこに向かっているものなのか、来週の放送までお預けですが(泣)
焦らしに焦らされて、とうとう最終回までもつれ込んだ恋の糸を
どう解きほぐしてくれるのか、3谷さんのお話に期待してます!
★Web Clapいつもありがとうございます!
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